多くのメディア等にPRを実施する際にDIGITALで受けができていない場合が多々存在する。

PRイベントやメディアへのPRを実施した際にメディアがどのように動くのかを意識して戦略を練る必要がある。

<メディアの動き>
PRイベントやリリースを受け、実際に記事にしようかネットでサイトを検索する。

検索した際にうまく情報へ誘導するには、下記のようなDIGITALでの施策が考えられる。


①検索キーワードを想定し、サイトのSEOを強化しておく
②検索キーワードで検索された際に広告として出せるようにリスティング広告を仕掛けておく
③リターゲティングタグを設置しておき、一度サイトに訪れたメディアを追いかける
④Wikipediaを編集しておく
⑤サイト上にメディア向けページを用意しておく

それぞれを解説すると

①検索キーワードを想定し、サイトのSEOを強化しておく
PRイベントやリリースを受け、実際に記事にしようかネットでキーワード検索を行う。
その際にSEOで上位のものに注意がいくことは間違いない。

②検索キーワードで検索された際に広告として出せるようにリスティング広告を仕掛けておく
予想される検索キーワードをあらかじめ購入しておくと、SEOでサイトが上位に出てくるだけではなく、広告枠でも登場するので情報を誘導しやすくなる

③リターゲティングタグを設置しておき、一度サイトに訪れたメディアを追いかける
一度訪れたメディアはその他のページへ確実に離脱する。
離脱した際にもリターゲティングでバナー等が表示されるので、頻繁に目にすることになる

④Wikipediaを編集しておく
サイトでわからないことはWikipediaで調べるという行動へ移行する可能性が高い
Wikipediaでも情報が多くあれば確実にメディアへ情報を届けることができる

⑤サイト上にメディア向けページを用意しておく
訪れたメディアへスムーズな情報を届けられるよう、情報を整理し配置しておく

上記を行うことで、PRで世間一般に情報が広く知れ渡る可能性が高くなる。




PR/Digital Plannerが考えるクリエイティブなデジタルキャンペーンの考え方を紹介しております。



デジタルキャンペーンを考える時にコンバージョン数を最初に確実に握ることがある。

その際にオンラインではDSP/ソーシャルAD/メディア媒体など認知流入手法は多く存在する。
オフラインも考慮すると下記のような図となる。

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ベストな方法およびベストではないが一定数のコンバージョン数の想定が立つパターンなどを
紹介する。

1.一番計算が立つパターン<EC内のコンバージョン率が過去のデータよりわかる場合>
過去のデータよりEC内でのコンバージョン率を平均して出せる場合は、EC内での集客という手段が一番計算が立つ。<図を参照>

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例)毎月30万人のPV数があるとしたらコンバージョン率の5%をかけて 15000はコンバージョンするという計算が成り立つ


2.次に計算が立つパターン<メディアにPV保証をしてもらう場合>
PV保証がされているので、保証されているPV数より流入数が計算できる。
流入数が計算されれば、過去のコンバージョン率よりコンバージョン数を確定することができる。
<図を参照>

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例)メディアで60万PVの保証 がされているので、メディア側である程度の流入数のデータよりECへの総客数の計算が成り立つ

60万PV×10%=6万PVという計算が成り立つ 

以上なるべくコンバージョン数が確実なものになるための方法論ではあるが
参考になればありがたい。 


デジタルは新しいものが次々でるけど、アナログなものは繰り返す。


デジタルで言えば、VRであったりAIであったりIOTであったり今年は特に騒がれている。

広告でアナログなもの(技術的な視点で)でいうと、アートディレクションでありコピーライティングでありプランニング、クリエイティブディレクションとかの切り口があってお客さんが一番難しくてどうしても頼まないといけないのがアートディレクションとかデザイン関連だ。
 

広告には必ずデザインが関連する。ラジオでもだ。
 

コピーやプランニング、クリエイティブディレクションって簡単にできる錯覚を起こしやすいというか、自分でもできんじゃんて思いやすいよねと。できてないけど。

 

ごちゃごちゃ書いたけど、何が言いたいかというと
 

アナログなところや技術にデジタルな新しさを加えるのが一番安定するのではないかなと思う。

デジタル一辺倒でもダメ。アナログだけでもダメ。 

アナログな技術にどっしり主軸を置き、デジタルのトレンドででてくるものは追いかけていく。
小さな組織単位でもいいので。

大きな組織でデジタルを追いかけるのはもう時代には合わないのではないか。
 

PR/Digital Plannerが考えるクリエイティブなデジタルキャンペーンの考え方を紹介しております。

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